🏡40代で家を建てる

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過去の不動産・住まい

持っている人は持っている・・・

投稿日:2018年3月5日 更新日:

細かな注文もできずに完成し、高い毎月のローンも払うことになった新居・・・

「人生初の一戸建ては失敗だらけ」

 

まだ、子供にお金が掛からなかったこともあり、なんとかローンを返済できていました。村内の人達は、私達が義父母に建ててもらった家に住んでいる思っていたそうです。ローンを払っているなんて思わなかったそうです。(そのことは後日知りました・・・)

 

結局は義父母の言いなり?

新居の生活が2年程になったとき、長男夫婦が義父母の商売を継ぐ為、戻って来ました。だからと言って、私達は何も生活を変えるつもりはありませんでした。戻って来てくれて嬉しかったし、性格からしても仲良くできると思っていました。仕事でも、長男夫婦を微力ながらもサポートするだけのつもりでいました。しかし、義父母は違いました。

実家の商売に兄弟が2人もいるとうまくいかないから、との理由で私達は外に出たほうがいいと言われました。初めは、「なんて勝手すぎるんだ!」と思ったのですが、色々とよく考えた結果、町へ出ることにしました。

というのも、

★長男夫婦が後を継ぐことは想定内だったので、その場合、将来的に旦那さんの実家近くで小さなお店が出せたらいいな、と以前から思っていたこと。

★家は、そのまま長男夫婦がローンごと引き継いでくれることになった。

ローンを引き継いでくれる・・・これが一番大きかったです。

このとき、長女は入園前、次女は1歳前でした。

こうして私達家族は、アパート生活へと逆戻りしました。その後、古民家であるテナントの改修工事が終わってその2階に住むことになります。

 

 

住宅ローンの引き継ぎのはずが・・・

毎月必死に払っていた住宅ローン。しかし、私達から家とローンを引き継いだ長男夫婦は、あっさりと残金を返済した、とのことでした(@_@。

本当に、お金って、あるところにはあるんですね・・・確かに、義姉は実家が会社を経営しているご令嬢。嫁ぐ際にも、数千万単位の持参金があったとか・・・

羨ましいかぎりです・・・なんて言ってても仕方がないので、私達は私達で頑張らないと!!ですね。

 

「知人との契約にまさかの落とし穴!」に続く・・・







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